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photo credit: daniel.julia
Denim(Jeans)用の洗剤を調べてみた。
SUGAR CANE デニム用洗剤&仕上剤
砂糖黍ジーンズで有名なSUGAR CANEのデニム用洗剤。
洗剤はアミノ酸を主成分にしているため、部屋干しでも臭わない。弱酸性なので肌にも優しく、漂白剤が入っていない。仕上剤には抗菌・防臭効果がある。
JWasher
地球発SOS社製のジーンズ専用洗剤。
一般の洗剤に多く含まれている界面活性剤や蛍光増白剤などの成分を抑えているので色落ちを防ぐ一方、肌に優しく、油などの強力な汚れはしっかり落としてくれる。無香料、無着色で洗濯中の泡も少ないので節水にもなる。
Domal 洗濯洗剤 ジーンズファッション
ドマル社製のブルージーンズ専用色落ち防止洗剤。
環境にも衣類にも優しく、穿き込む度にジーンズの色に味が出てくる。
洗濯による色褪せを防ぎ、服の持つ本来の色を引き出してくれる。
どの洗剤も極端な色落ちを避け、汚れはしっかり落としてくれるのが特徴。
さらに人にも環境にも優しい。洗濯による色落ちが気になるからデニムはあまり洗わないという人にもちゃんとケアしてほしいという願いから生まれた洗剤ですので、近々使ってみようと思います。
マメに洗濯する人にもインディゴの色が長持ちするみたいす。
デニムファンには心強い味方ですね。

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photo credit: Mijonju

今回はデニム(ジーンズ)の洗濯方法について。
他の衣類と一緒に洗うと色移りしてしまうので単品で洗うのが理想です。
一緒に洗うならデニムを何本かまとめて洗うか、色移りしないような濃い色の衣類と洗った方が良いです。
ノンウォッシュのデニムは色落ちがハンパじゃないので2〜3回は単品洗いが必要です。
ちなみに表のまま洗うとデニムが洗濯機の槽に当たって不自然な色落ちをしてしまうので、
裏返して洗うのがオススメです。
デニムは1年間洗わないとかいう話を聞いたりするけど、
あまり洗わないと汗や脂などで繊維が傷み、生地が弱くなって破れやすくなってしまいます。
季節や穿く頻度にもよるけど、最低でも一ヶ月に一回は洗った方がいいと思います。
その方が清潔だし、何より長持ちします。
ただ洗わずに穿き続けた方が色の濃淡は出るので強度よりも色落ちにこだわる人はあまり洗わない方が良いです。
干し方については表にしてシワを伸ばして天日干しで乾かすとデニムのパリッとした風合いが出ます。日光による日焼けを防止したい人は裏返して干した方がいいです。吊るして干すと水分を含んだ重みで型くずれを起こしてしまう場合があるので、物干し竿などに引っ掛けて干すと乾きは遅くなるけど型くずれは防げます。
洗い方次第で色落ちの仕方や強度などに与える影響が大きいから、
自分の出したい表情に合った洗濯方法をチョイスしていきたい。

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今回はリベットの歴史を辿ってみた。
ストラウス社から生地を仕入れてテントなどを作っていたヤコブ・デイビスが、
一人の婦人から夫のために丈夫なパンツを作ってほしいという注文を受け、
ポケットや前立てなどステッチのほどけやすい部分をリベットで補強したパンツを作った。
この屈強なパンツは口コミで広がっていった。
1873年にリーバイ・ストラウスと共に特許を取得し、
ストラウス社製のリベット付きパンツが販売された。
これがリーバイス501の誕生。
1890年に特許が切れ、様々なブランドのデニムにリベットが使われるようになった。
現在はイスなどを傷つけてしまうなどの理由でバックポケット、前立てなどの部分が省略され、
代わりにバータックというジグザグのステッチで縫われていることが多い。
丈夫なパンツが欲しいという一人の婦人の願いから生まれたリベットという補強方法。
時代に応じて変化しながらもジーンズというパンツのディテールの一つとして現在も存在している。
こういったリアルな現実の中に、時代を超える本当のデザインが潜んでいることを実感した。

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今回はデニム(ジーンズ)の起源について。
1848年頃にカリフォルニアでゴールドラッシュが起こり、
一攫千金を夢見る人が殺到した。
ところが、金を掘っていると従来のパンツでは
すぐに破けてしまうという問題が起きた。
そこでリーバイ・ストラウス(リーバイスの創業者)が
テント用のキャンバス地で細身の丈夫なパンツを作った。
このパンツはインディゴで染められたため、
害虫よけにも効果があった。
穿いたまま川に入り、乾かすと縮んで自分の体に合ったラインになるので
動きやすさも得られる。
動きやすく、丈夫で破けにくい、
害虫よけの効果もあるパンツは労働者に瞬く間に広まった。
これがジーンズの始まり。
150年以上も前に作られた服が変化しながら時代を超えて、今もなお世界中の人々に愛されているデニム。
いろいろな形や種類のデニムがありふれているこの現代、原点を忘れないようにしたいです。

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・ヒゲ
穿きこむと股部分にできるシワ状のアタリ。
・左綾デニム
綾目が左上がりに走るデニム地。
右綾よりもタテ落ちしやすい。
・5ポケット
バックポケット2つ、フロントポケット2つ、コインポケットの5つのポケットから。
・ブリーチ
塩素系の漂白剤を使って色を落とす加工で1970年代に流行。
・ペインターパンツ
左足にハンマーループ、右足にスパナポケットが付いた作業用のパンツ。
・ベルトループ
ウエストに付いているベルトを通すためのループで、1920年代に採用された。それまではサスペンダーで吊っていた。
・ベルボトム
膝から裾がベルのように広がっている形のパンツ。
1970年代のヒッピーの時に流行。
・ペンキステッチ
第二次世界大戦の時にコストを削減するためにリーバイス501XXのアーキュエイトステッチはペンキで書かれていた。
・ムラ糸
太さがムラになっている糸。このムラによって縦落ちが表れやすくなる。
・リジッド
糊がついたままの状態のジーンズを指す。
=ノンウオッシュ
・レングス
股下の長さ。
・ワンウオッシュ
未加工の状態から一回洗いをかけて糊を落としたジーンズ。

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