デニムに関する気になった用語をピックアップ。

・アタリ
こすれて白くなった部分、または白くこすれた部分と濃く残った部分のコントラストのこと。

・インターロック
生地を合わせ縫いし生地端を割らずにかがり縫いする方法で、広幅デニムの普及と共に大量生産を可能にした縫製方法。

・インチ
ジーンズはウエストやレングスがinch表記になってる物が多い。
1inch=約2.54cm

・オフセットセンターループ
ヒップ部分中央のダブルステッチを避けて付けられた後ろ中央のベルトループ。生産効率を上げるための仕様。

・オンス
1平方ヤードあたりの重さを基準とした、生地の厚さ。
1オンス=28.3グラム

・カンヌキ
バータックとも呼ばれる補強のための縫製方法。
細かいジグザグステッチで主にベルトループやバックポケットなどに使われる。

・ケミカルウオッシュ
漂白剤をまぶした軽石とジーンズをワッシャーで洗う加工方法。ムラの強い脱色が特徴。

・コインポケット
右フロントポケットに付いてる小さいポケット。本来は懐中時計を入れるためにウォッチポケットとして考案されたが、現在はコインポケットと呼ばれている。

・サルファー染料
合成インディゴが高価だった時代に、インディゴの染めの回数を減らすために代替として下染めとして使用された硫化染料。

・サンドブラスト
研磨用の砂を高圧空気で噴きつけて部分的に色を落とす加工方法。
ヒゲなどのアタリを付ける際に行う。

・サンフォライズド
防縮加工。ジッパーフライの普及に大きく貢献した。



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